社長のごあいさつ

弊社のホームページをご覧頂き、ありがとうございます。

旗、幕、のぼり、のれん等、弊社の製作させて頂く商品は、全てお客様のご希望、ご要望より120%のご満足を目指しております。
  なぜなら、この商品は私たちの子供であり、お渡しした日から、ずっと(永いものでは30年超)たくさんの人々の目にふれ、
評価の対象になるからです。それが満足のいくものであったら、親としてこれに勝る喜びはありません。

例えばよさこいの旗の場合、チームの皆さんに旗を振ることによって全員の気持ちを
一つにする狙いがあり、また、見ている皆さんにも元気をお届けするのが製作する目的です。
 それも今回製作させていただいた旗は、過去最大の大きさの一つで、与えるインパクトは計り知れません。
ただ、製作現場の工場では、縫い合せが少しでも歪んでしまうと旗が台無しになりますので、細心の注意を払い
作成しております。

(6x7Mの大きなよさこいの旗を作らせていただきました)

弊社、旗の村松(村松商事株式会社)は金沢市尾張町にあります。
 加賀前田家が尾張名古屋から町人を住まわせたことから由来する町名尾張町の一角に社屋があります。

 明治24年創業 。尾張町界隈は、古い商店が立ち並ぶところで、基本的に尾張町に存在するだけで、かなりの老舗がその数を占めています。

旗を販売する発祥となったのは、明治時代石川県に存在した師団に措いて召集令状による戦地へ出征の時、見送るための日の丸や『○○君出征おめでとう』などの旗を作成したところに遡り、 非常に古い歴史をもっています。

「旗の村松」として、地元の皆様に支持されており、旗・のぼり・幕・はっぴ・半纏(はんてん)・カップ・トロフィー等、既製品からオーダー品まで、広く扱っております。


(社長の母校、金沢大学付属高等学校の75周年記念事業で製作した校旗)
  又、ほとんどの場合、デザインをお客様とすりあわせていくプロセスで、その言葉、ロゴの意味を逆にお客様がかみしめられることになります。
のぼり旗の場合、費用対効果の面でも、特に「両面のぼり」などは、100%お客様に訴求できる点がすぐれていると思います。現代は単に価格だけでなく、デザイン・仕上がり・キャッチコピーの出来など、総合評価が求められていて、弊社の先人が、古くから築いてきた歴史に、現代の新たなチャレンジのページをめくるべく、日々努力しております。

両面のぼり

  なお、旗、横断幕については、

 ①お客様の製品に対する思い入れ ②どのようにお使いになるか?③大きさ、耐久性、ご予算

 ④いつまでにご入用か?(納期)などなど、お分かりになられる範囲で、詳しくお聞きしたいと思います。

なお、当然ですが、一度おつくりしたものを、色 素材、大きさなどを後から変更することは、できませんので、作る前に綿密な打ち合わせをしたいと思います。(横断幕では、これまで、甲子園のアルプススタンドの幕の製作実績もあります)

なお、何でもお問い合わせいただくときは、info@e-muramatsu.jp

または、社長の携帯 080-3049-5155までお願いします。
 携帯電話の場合ショートメールでお問い合わせていただくのは、年中無休で受け付けております。

 最後に、すべてオーダー品は、お客様だけ製品ですので、ぜひ末永く大切にご利用いただければ、これに勝る喜びは、ありません。

このような神社大のぼり旗の製作と補修も承っております。

提灯については、破れたところの補修を依頼されることがありますが、職人に詳細にお願いしてみると、補修よりも新調した方が、安くできるケースが、多くあります。 
(まずは、お見積もりから)

旗でプライドを、手芸で愛をお届けする。

これを企業理念として、皆様と共に歩み続けていきたいと思います。

弊社をこれからもよろしくお願いいたします。