2匹の恩🐈ネコ

2匹の恩ネコ🐱人の

 私たちは、2(2)のネコを飼っています。生活の中に溶け込んでいて、今ではまずネコが食事をしてからでないと食卓につけないほど逆転現象が起こって居る。

 始まり始まり長男が夏休みラジオ体操の帰り道、公園にいた捨てネコを見て家に息急き切って帰り「ネコ🐱飼って良い?」と訴えた。かみさんは小さい頃から家で親しんでいたので躊躇なくちっちゃなネコを抱えて嬉しそうに帰って来

 当然命名権は長男にあり「のび太」と名付けた。のび太はやがて私たちの家族に溶け込んで家族4人となった。

そののび太も寄る年波に勝てず、10年以上前に老衰のためあの世に召されてしまう。

 ペットロスというのが他人事のように思っていたが、想像以上の心に穴が開いた状態だったので、保護🐈から少しどんくさい、小心者の三毛猫を預かることになった。

しかし一匹では、かわいそうだということで、氏神様の神社に住み着いて、子猫が生まれたのを聞きつけかみさんが、最後に残った子猫をもらい受けた。

 この黒ブチの猫は、どれだけ食べても元の赤ちゃんの時から大きくならず心配しているが、食欲また、好奇心は、猫一倍。

 一番困るのは、花瓶に生けてある花をedible  flower と間違えてかいつもかじってしまいに、花瓶が倒れて、床中水浸し。

 また、人間の食べるものは、必ず寄ってきておねだりするのが、日課になっている。

二人(?)とももう我が家の一員どころか大きな顔をして、貞お母さんの食事を虎視眈々(猫タンタン)と狙っている。油断していると貞さんの食事が減ってしまうこともある。

 家の中では、人間と猫の食料争奪戦?

  この2人には、何か落ち込んで気持ちが沈んでいても、ニャーオン と言いながらすり寄ってきてくれて、心が和らいでくることが

何度もあり、救われありがたい存在だ。