相撲大会の大きなのぼり旗を村松商事㈱が作らせていただきました。75x350cm>トロマット両面


のぼり旗 750x3700 上部 右 チチ付き 3 枚
トロマット両面(裏は反転したデザインで染めたようなデザイン)
土俵に立つ我が子の背中を、誰よりも近くで見つめてきた。
小さな体で何度も砂にまみれ、悔し涙を拭った日々。
「もう一日、あと一押し」と、稽古に励む息子の姿は、いつしか親の誇りそのものになっていました。
たどり着いた、憧れの高校全国相撲大会。
晴れ舞台に挑む我が子へ、親御さんが託したのは一張の大きな「のぼり旗」です。
染め抜かれた堂々たる四股名には、ただの応援を超えた、言葉にできない熱い祈りが込められています。
我が子がこれまでに流した汗も、重ねた努力も、すべてを知っているからこそ。
会場の風に激しく、そして力強くはためく大のぼり。
それは、まるで親の大きな愛が我が子を包み込み、そっと背中を押しているかのようです。
「恐れずに行け。私たちは、いつでもお前の味方だ」
親子の絆を乗せたのぼり旗が、いま、大舞台の空に誇らしく舞い上がります。

4人兄弟姉妹の3番目として、金沢市二俣町に生まれる。縁を頂き15代続く金沢の旧家に、婿養子として入る。(旧姓坂井)
リンゴが何よりの大好物で、リンゴ命のようなところがある。
学生の頃リンゴを食べすぎて、消毒の白い粉が芯の周りに残っているのに、早く食べたいという気持ちがはやり食べ過ぎて、農薬による病気になったことがある。
趣味は、薪ストーブに使うマキ割り!
人の寿命が120年説を唱え今が、青春真っ盛りの60歳台後半。折り返し地点を過ぎたところ。
皆様の喜んでいただけるようオーダー品の旗、幕、のぼり旗、暖簾、提灯、はっぴなどを製作させていただいています。
また、両面のぼり「表裏一体」を3年かけて作り皆様のご要望にお応えしています。
3.11大震災後は、津波フラッグなどの作成に携わっています。
旗でプライドを、手芸で愛を、お届けする!
を、理念に掲げ、お客様の喜んでいただけるお顔を思い浮かべながら仕事に取り組んでいます。
旗、幕、のぼり旗、提灯、はっぴ、横断幕、懸垂幕、(社旗、学校旗、幔幕、会旗)など、どんなことでもお問い合わせください。
また、ご予算、納期などございましたら、あらかじめ伝えていただいていますと助かります。
連絡先 080-3049-5155 村松(最速でお答えします。)
メール info@e-muramatsu.jp
住所 〒920-0902 金沢市尾張町1-11-12
電話番号 076-261-0165 ファックス 076-261-0169
(写真は、家族全員で先祖のお墓にお参りした写真2023.1.1)
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