新店オープンを飾る和モダンな日除け幕

金沢で「芝寿し」といえば知らない人はいない。
まさに金沢のソウルフードです。
近年は旅行者の方にも大人気の芝寿し。

弊社は芝寿し様ののぼりや幕を作らせていただいております。

株式会社 芝寿し 昭和33年創業 金沢の味として市民に長く愛されている企業です。
金沢市民の生活のそばにはいつも芝寿しがあるといっても過言ではありません。

芝寿し保古店3/26リニューアルオープン!

今回は芝寿しさんが旧本社社屋跡地にリニューアルオープンされた「芝寿し 保古店」の日除け幕を作らせていただきました。
コンセプトは「和モダン」。
金沢に根付いている芝寿しさんの「和」なイメージと緑いっぱいおしゃれな「洋」のイメージが絶妙にマッチして素敵なお店が誕生しています。
「ほっこりテラス」という名前がピッタリです。

芝寿し保古店日除け幕
開放的なガラス張りの店内には初めてイートインスペースが誕生!
コロナウィルスの影響もあり一時休止されていましたが、現在はソーシャルディスタンスに配慮され、日差しを浴びながらゆったりと食事を楽しめます。

素敵な店舗の顔を飾る日除け幕。責任重大

日除け幕を作るときに一番重視されるのが耐光性です。
毎日店頭で日を浴びるのですから耐光性があってなんぼです。

  1. ターポリン
    日除け幕によく使われるターポリンという生地は耐光性があるのですが、表面がツルッとしています。
    そのツルっと感がお寿司のイメージと合わないため除外しました。

  2. ポリエステルトロピカル
    季節ごとのイベントなどでの使用としてはお値段も手ごろなポリエステルトロピカルという生地もあります。
    歴史ある芝寿しさんの新店オープンにはふさわしくないので除外。

  3. 11号帆布
    厚みがあり雰囲気もマッチしているが光に弱い。
    光に負け色落ちするのがネック。

最終的には

ポリエステル帆布に決定!

ポリエステル帆布は名前の通り素材がポリエステル100%素材でありながら、生地表面の下処理を施し見た目は全く綿と変わらない風合いを持っています。

生地自体の厚み、風合いがありお店のナチュラルな雰囲気にピッタリです。
また染料の染み込みもよく発色がきれいなのでのぼり、日除け幕だけでなくトートバッグなどにもよく使われます。
トロマットやトロピカルなどでは演出できない独特の重厚感を出すのにはもってこいな素材です。

週末に家族で訪れたいスポット!

芝寿しさん保古店のお隣にはアミング保古店さんもあります。
両店は小道でつながっています。
駐車場も約70台!

お客様同士の間隔にも配慮され、新型コロナウイルス感染予防に配慮された店内はいつも和やかな雰囲気で食事されています。
ゆったりお買い物を楽しんだ後は快適なスペースでご家族でお食事をお楽しみください。

ご来店の際には村松自信作「日除け幕」もちょっと見ていただけるとうれしいです。

 

芝寿し保古店「ほっこりテラス」

 

 

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