4年半前の、記録。私の実家に帰った時の4世代と、村松家に集まった子、孫。

 2019.1.1 .私の実家に、子孫全員で帰った。

 幸にして、今も全員が元気に暮らしている。この時のじいちゃんのニコニコ顔。

 孫は文句なく可愛いが、ひ孫に対してはどんな気持ちを抱くのか、わからないが文句なく嬉しい気持ちだったろう。

 その孫たちも、4年経つうちに、4人のうち、2人は、小学校に上がり、後の2人も来年からランドセルを担いで学校に通う予定。勉強大丈夫かなどとは、これっぽっちも気にはならない。ただただ元気に育ってくれればありがたいと祈るだけ。

 おっちょこちょいなどの私の性格は、継いで無いようで安心。

1番上の孫は、ひょうきんな様子は、私、長男と、3世代を通じて引き継いでいるようで複雑な気持ちになる。鼻水が出た時に、ティッシュを鼻に入れたままで写真に収まるなど、血は争えないと、自分を見ているようで注意する気持ちも湧いてこない。

 とおちゃんも、お母さん貞さんも、少しずつ動きが緩慢になっていくので出来るだけ皆が集まって写真に収めたい。

 

 

話変わり

今日は会社から夕方この半年、毎日行ってみたいとかみさんが話していた「畑の子」に行くことに決めた。 

 自転車で一里もないくらい距離を、私は電動自転車!しかし、あまりにも古いものだったので、すぐに充電が切れほとんど普通と変わらないペダルの重さだ。

 かみさんは、買い物にも自転車、会社にも週に一度は、約10キロの道を行き来しているから、この短距離はものともしない。みるみる見えなくなる。

 年齢差よりも、普段の体の鍛え方に痛感した一日だった。