まだまだ続く手作りマスク!

手芸部 樋口です。
今朝の情報番組で布マスクと不織布マスクの効果の違いを特集していました。
調査結果に基づくと空気を吸い込むことに関しては布マスクは不織布マスクより劣るものの、
吐き出す方は布マスクも不織布マスクも効果はほぼ同等との結果が報じられていました。

不織布マスク在庫が復活しても・・・

コロナ前には布マスクを使うのは小学生の給食当番くらいだったのではないでしょうか。
今は世の中にも不織布マスクが出回るようになってきました。
それでも街には布製のマスクを着けている方が数多くいらっしゃいます。

  1. 経済的にも洗って使える布マスクは便利
    いくら不織布マスクが出回ってきても家族全員が毎日マスクを取り替えるとバカになりません。
    布製マスクは洗って使えるのでやはりお得です。

  2. マスクはもうおしゃれの一環に。布マスクで個性を!
    自分の好きな生地で作れる布マスク。最近はキャラクター物が人気です。
    またワッペンなどでワンポイントを入れたり、企業のロゴをいれたり。
    マスクで個性を出される方が増えてきました。

  3. 不織布マスクによる肌荒れ
    これは皆さん深刻な悩みです。
    肌がカサカサしたり、ニキビができたり。
    毎日のことなのでなかなか治りません。
    なかなか深刻です。

マスクの使い分け

番組でもお話されていましたが、これからはマスクを使い分けることが肝心とのことです。
通勤、通学の交通機関の中。人が集まる場所などでは感染予防のため予防率が高い不織布マスクを使う。
散歩や人のあまりいない場所では布マスクを使い肌を休める。
もはやマスクはエチケットですから、マスクをしないわけにはいきません。
これからインフルエンザなどが流行するとなおのことです。
TPOに合わせてマスクを使い分けましょう。

手芸業界とマスク

手芸業界はコロナが出回ってから別の意味でパニックになりました。
いままでソーイングをしたことがない方がマスクを作るのですから需要と供給が追い付かず、
ガーゼやさらしなどの布はもちろん、ゴム、ミシン糸、ミシン針、裁縫用具、あらゆるものが品切れになりました。
現在はメーカーの供給も少し追い付いてきましたが完全復活とは言えません。

先日メーカーの方とお話をしていて、まだまだマスク関係は売れているそうです。
それだけまだマスクを作る人が多いということでしょう。

機能性マスク材料

最近はマスクのお悩みを解決すべく色々な機能をもったマスク材料がでてきました。
耳が痛くなりにくいゴム。肌に優しいダブルガーゼ。マスク用インナー。
ワンポイント向け目印シールやワッペンなど。
耳の痛さ軽減のためのおしゃれなマスクバンドまであります。

村松でも様々なマスク材料を取り揃えています。

少しでもマスク生活を快適に過ごせるお手伝いができますと幸いでございます。

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