のれんとは

絵柄入り暖簾         

のれんとは

のれんとは、会社がもっているブランドや技術など、目に見えない価値のある資産です。
会社の誇りですね。そしてそれが店の信用力につながるようになりました。
その誇り高き商品は販売価格にも反映するようになります。

 サイズは?暖簾のサイズは、お客様のご希望に沿えます。
飲食店のは、くぐって入りやすい長さで、たて60㎝位です。
温泉とかのは中が見えにくい長さで、たて80㎝位。
和菓子屋さんとかは顔にあたらないくらいの長さで、たて45cm位。
旅館や高級料理屋さんのは中が見えにくく奥ゆかしいものが好まれ、たて175cm位。

 大まかな目安にしていただければと思います。
横は間口にぴったりの場合が多いです。暖簾棒がある場合は、左右5-10cm棒がでるようになさったら余裕があって美しいですね。
 

のれんのサイズ目安

 のれんに関西風と関東風があるんですね。糸魚川で分断して食の文化が関西風薄味と関東風があることは皆さんご存じですね。のれんにも関西風と関東風があることをしり、面白いとおもいました。料理人が関西に修業にいき、関東で店が出すときはどっちかしら?と思いました。皆さん、気を付けてみてみてください。薄味好みの飲食店をお探しなら棒袋仕立てののれんの店をさがしたらいいのでしょうか?そんなこと考えてお店選びしたらおもしろいですね。当たりはずれのデータとっていないので、ぜひ教えていただければ嬉しいです。
 関西風のれんとは棒袋仕立てののれんのことを言います。関東風暖簾とはチチ仕立てののれんのことです。
普通は棒袋仕立てとか、チチ仕立てとか指定してもらいます。この方が間違いないです。関西風とか言ってまちがったらこまりますものね。
どちらかにするかですが、コロナ禍では少しでもお安くしたいところですが、仕立てに違いによる価格の違いはないです。安心してご希望の仕立てをお選びください。
 さて、チチ仕立てとかチチつきとかののれんはどんなものでしょうか?
下記ご覧くださいませ。向かって左が、チチ仕立て(チチ付き)ののれんです。右が棒袋仕立てののれんです。
 どちらにでもご希望通りにいたしますが、年代ものの味のある竹の暖簾棒とか有効にお使いになりたい場合は、チチ付きをおすすめします。
また、あえて暖簾棒を隠したいときとか、のれんのデザインが上部ギリギリまである場合は棒袋仕立てをおすすめいたします。

 

下記参照下さい! 棒袋仕立ての場合は袋の上部まで寸法にはいりますが、チチ仕立ての場合はチチの部分はのれんのサイズに入れません。


 

 

更に通になるには

 巾(はば)数が必要です。何枚に割れているかを示す単位です。上記のは2巾ののれんとなります。

スリットについて

 のれんに入る切込みのことです。だいたい、高さの3/4位を目安にします。

 

 

 

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