孫から貰った手紙に📧何より喜んだ私たち夫婦。

 昨日、家の中に堆く積んであった薪を本来の薪置き場に一人で移動した。

 長男に手伝いを仕事のためと断られたので、始める前から大変な作業になると思いながら始める。

 何回もたった10Mくらいの距離を移すだけだが、さすが一人の作業はきつい、汗だくになりながら黙々とする。

 庭の中を通って薪置き場に行くので、荒れ放題の蔓などを避けながら腰をかがめながら何度も往復。

 そんなことをしていたら、腰に負担がかかり重く感じるようになった。

 そこで、薪全体の半分以上移し終えてからだったが、邪魔な蔓、枝などは、ノコギリで払いまっすぐ立って歩きやすいようになった。

 全部薪が収まってからは、達成感とただでさえ汗かきの私があまりしない肉体労働だったのでかく汗の量は半端ない。

 シャワーでは物足りないので、風呂にゆっくり入り、上がってから、汗がまた噴き出てきて何度もタオルで拭く。

 ようやく疲れが心地よく出てきてソファでウツラウツラしていたら、玄関から聞き慣れた声がして我にかえる。

 ドアを開けると、「じいちゃん、コレ❣️」と、手紙のようなものを勢いよく渡される。

 長男の2人の孫と、嫁の3人が孫2人はTシャツに汗の跡がくっきり貼り付いていた。嫁は涼しい顔。よーく状況を尋ねると、嫁だけ景品で手に入れた外国製自転車で来て、孫はその両脇を、要人警護のSPのような格好で、近くもない自宅から走って伴走してきたとのこと。

 渡されたのは、感謝の手紙。来年小学校に上がる下の孫の手紙には、お菓子を私から買ってもらった嬉しさが書いてある。

 実は、嬉しい事は間違いないが、少し前のことだが、お菓子を渡しながら「じいちゃん(私自身をゆびさしながら聞く)は、名前なんていう?」と聞いたら何と、「わからん、えーと、村松ムサシやったけ?」ガックリ。 

 そんな経緯があったので再度チェック。

 恥ずかし様子で「村松アツシ」ちゃんと言えたのと、一生懸命書いた手紙で、ありがたさをあらためて感じた。

 上の孫は、さすが小学3年。

しかし、初版、原作などという言葉は、好きなマンガから取ってきた漢字だろう。

 一番笑ったのは、アミダくじを、目をつむってするようにとの指示?

 自分で考えたなら、将来が楽しみ?

 手紙の中の文章で、いろんなものを買ってくれて、とあるのを見て甘すぎる私は、これから物で孫の機嫌を取るのはやめないといけないと決心する。

 とにかく、カミさんと2人、孫の手紙をもらい一日中ニコニコ、この話で盛り上がった。