待ちに待った兄弟姉妹会、お世話役だった私たちに思いもよらないハプニングが待ち受けていました。

 

 年に一度、4人兄弟姉妹と、そのそいあい合計8人ととおちゃんの、9人で集まりそれぞれの近況と、元気な姿を確認し合うのがここ数年の恒例行事となっている。一年で最も、楽しみにしている日で、特に今年は4年に一度の世話役の年。

 妹が長野、姉ちゃんが東京、とおちゃんがだんだん移動するのに負担がかかるので出来るだけ近場 を探そうということになり千里浜休暇村に決定。

 決めるまでは、軽井沢近くの、こだわりの朝ごはんの美味しい店に仮予約したりいろいろ選択肢をつくったのだが、全員昨年より一歳年を重ねている現実が、計画の変更を余儀なく迫った。

 ともかく、決まった休暇村は、3年前、母方の従兄弟会で20名以上で集まって勝手知っている場所でもあったので安心して集まることになった。

 昨日の当日は、天候にも恵まれルンルン気分で他の7人より先に到着しなければならないと車を能登里山海道を、走らせた。途中警察の白バイクが、3台次々に片側二車線の右側追越車線を走らせていくので、普段より緊張しながら80キロ以下の速度で左側を走っていた。あと10分弱で到着するという今浜出口まで500mの地点で、車の後方に強い衝撃、その弾みで、中央分離帯ワイヤーと、支柱に車の前方が衝突しながら右側車線を塞ぐようにして、私の運転席側を車の進行方向側にし停車した。

 後ろの車を運転していた女性に尋ねると、「ボーっとしていました。すみません!」とひたすら謝っていた。ただこのままだと、みんな楽しみにして兄弟姉妹会が台無しになる。みるみるうちに、通行できる左側車線が渋滞。警察の聴取が一段落、レッカーも依頼。かみさんだけ先に、後から来た、あんちゃんの車に同乗させてもらい、行って段取りをしてもらった。

 曲がり間違えば、右側車線に停車したところに、後続の車がまともに突っ込んできて、モロに運転席側に衝突していれば、今こうしてブログを書いている私はいないと思う。不幸中の幸い、神様に守られていたことを痛感。

 小一時間後、今浜インターまで、あんちゃんに迎えにきてもらい、何とかみんなと合流ができ予定通り会が開けた。みんなに大変な心配をかけたが、元気そうな私の姿を見て安心してくれて本来のそれぞれの家族の話題に花が咲いた。それにつけても、人生何があるかわからない。今を、心置きなく過ごすことが一番大切だと痛感した1日だった。皆さんに感謝。

不幸中の幸い⁉️