胸章の種類と意味

コロナウイルスの影響もあり、自粛されていた各種イベント。
最近リボン徽章などまたご注文をいただくようになってきました。
少しずつ開催され始めたのだなと感じます。
さて、いつも何気なく見ている胸章。
色々種類がございます。
基本的に色や種類に決まりはありませんが、色々な種類があるためかえって悩むかもしれません。
徽章は式典の格式を上げ、華やかさを演出するアイテムです。

悩まれたらぜひご相談ください。


  1. 徽章正確にはなんと読む?
    徽章はきしょうと読みます。最近は胸章ともよばれます。

徽章にはどんな種類がある?
バラの花の形のバラ徽章(バラきしょう)、旭光(きょっこう)、五方(ごほう)、立ヒナ(たちひな)、蝶結(ちょうむすび)、あけぼの等。

次にそれぞれの用途について説明していこうと思います。


バラ徽章

リボンバラ徽章は皆さんよく目にすることが多いのではないでしょうか。
一般的な式典ではバラ徽章を使うことが多いです。
選挙の時、国会議員、パーティなどの来賓。
また葬儀用の黒白のバラ徽章は喪主、葬儀委員長などが胸に付けます。
バラの花の大きさには特小、小、中、大、特大、特々大まであります。
小・中・大がよく使われ、大人の方は大、又は中をお勧めいたします。
色も数種類あります。
バラの花とタレ(下にぶら下げる)をくっつけて使います。
また安全ピンを使用したくない場合にはルーペを使い胸ポケットに差し込みます。


豆バラ

小ぶりなサイズの豆バラ徽章は卒園式、入園式などで園児の胸を華やかに飾ります。
サイズが小さいため幼稚園や保育園などの園児に向いています。
タレもつきます。


五方

一般的な式典でよく使われます。学校行事などでもよく使われます。
お値段も手ごろで大勢の参加者のイベントにピッタリです。
弊社でも一番良く売れている胸章です。
カラーラインナップもそろっていますので、色分けして使いたいときなどに便利です。

 


旭光


お値段が安いため大勢の方が参加されるイベントで使われることが多いです。
タレは取り外しできません。
特大旭光、大旭光、中旭光などがあります。

いずれも式典の規模、会場の大きさ、考え種類やサイズをお選びいただくとよいと思います。
お色は主催者は白で来賓は赤というのがベーシックではありますが、葬儀や慰霊祭などの白黒を除けば色使いに決まりはございません。

徽章は日光に弱い商品です。日光に当たると色落ちします。

湿気の少ない暗所での保管をお勧めいたします。

 

 

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